パッチワークのコンテスト

パッチワーク・キルトのコンテスト

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 殆どの方が自分の楽しみのためにパッチワークをなさっていると思います。自分ひとり黙々と続けるのも日本人らしくていいですが、時には大志を抱き、コンテストなどを目指してみてはいががでしょうか?

 インターネットで調べるといろいろと出てくると思いますが、募集要項は大体毎年同じです。こちらでは日本キルト大賞を参考に、コンテスト出展に関して考えてみたいと思います。

 東京国際キルトフェスティバルの日本キルト大賞は、何に一度行われています。大抵は9月末に応募が締め切られます。プロ・アマ・年齢は問わず応募できます。

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ショッピングやオークションの代金支払いにも使えます。
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 要項を見るとかなりおおまかですが、いきなり大きいものを作ろうするとあまりいいものができないと思いますので、まずは小さめのものをしっかりと作るといいかと思います。例えば、キルトウィークの20センチ角のミニキルトや50センチ角のミニタペなどから始めるのがおススメです。

 簡単に見てみると、まずは写真で書類審査があり、書類審査に通過すると第二次審査となります。送料等はご自身の負担となります。また、登録料として3000円が必要になります。これは作品に保険をかけたり、作品を配送したりする際に使われます。

 第二次審査を通過した作品は、全て入選とされ、フェスティバルの会場に展示されるようになります。自分の作品が入選し、フェスティバルの会場に展示されているという光景は、何物にも代えがたいものがあるのではないでしょうか?

 それだけでも嬉しいのですが、更にこのコンテストには賞があります。大賞に100万円、準大賞に50万円、ハンドメイキング賞30万円、フレンドシップ賞30万円、各部門賞に賞状と賞金が贈られるようになっています。

 ◆各部門明細
  トラデショナルキルト部門、創作キルト部門、和のキルト部門、グループキルト部門、額絵キルト部門、ジュニア部門、バッグ部門に、各1位から3位が設定されています。

 更に、審査員賞5万円、優秀賞3万円、奨励賞2万円と、かなり沢山の賞が設定されていますので、是非ともトライしてみて下さい。



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